コーヒー・お茶

紅茶の持ち歩きに便利なボトルを買いました【TWISTEA】

大人になると「水筒」ってなかなか使う機会がないですよね。
小中学生なら遠足や部活のために水筒を持参することがあると思いますが、高校生くらいになると売店や自動販売機のジュースを買うようになります。

水筒男子はダサいというような謎の風潮まであったりもしました(笑)

美味しいお茶やコーヒーを気軽に持ち歩きたいなと思ったので、お洒落なボトルを購入しました。ださくないですよ(*’ω’*)

Vitantonio TWISTEA

偶然ビレッジバンガードの店頭で見かけたのがこいつとの出会いでした。
機能性とお洒落さを兼ね備えたボトルをずっと探していたので、一目みてビビッときましたよ。

定価2400円くらいで出回っているものが多いと思います。

TWISTEAの外見

見た目がダサかったら買わないので、まずこのクリアで洗練されたビジュアルを見てほしいんですよ。

透き通るクリアなボデーに、ロゴの入ったメタルな帯がカッコイイですね。

飲み口部分

キャップにはパッキンがついているので、水漏れの心配もない。

ボトル底面

製品の一番の特長、このあたりは詳しく後述します。

TWISTEAの使い方

普通の水筒と違う点は抽出と持ち運びを同時進行できることです。

フィルターに茶葉をセット

ここで注意ですが、茶葉が細かく粉砕されているものを使用するとフィルターの網目から若干こぼれます。

ボトルの上部からお湯を注ぐ

ボトル側面に記してあるMAXラインまで注ぎましょう。

好みの濃さになるまで待つ

軽くボトルを振ってあげると抽出が早まります。

ボトルをひねって好みの濃さをキープ

抽出が完了したらボトルをひねって茶葉がそれ以上抽出されないようにします。

ボトル下部のフィルターの中には抽出が終わった茶殻が残ります。

裏ワザとして、ボトルにお湯を注ぐ際にMAXラインを超えて満タンまで注ぎます。
するとボトルをひねった後も、フィルター部分にお茶が残り濃く抽出され続けます。

こんな具合ですね。だいたい90mlくらいあります。

お茶を飲み終わるころにはこの部分だけかなり濃くなっているので、再び水などを入れてあげればアイスティーにもなります。

使ってみて良かったところと微妙なところ

購入したのはずいぶん前で、レビューしようと思っていたらいつの間に数か月も経っていました。長期間使用したからわかることも交えて書いていきます。

TWISTEAのメリット

まずはなんといってもこのセパレート構造を売り出しているだけに、非常に便利で使い勝手が良いです。

ひねる部分は硬すぎず緩すぎずという具合なので、使用中にセパレートが開いてしまったりする心配もなさそうです。

抽出時間を待つ必要もないので、お湯だけ注いでしまえば時間短縮にもなります。

Vitantonioといったら落ち着いたカジュアルさがおしゃれな印象で、ボトルの見た目もカジュアルで綺麗なので、常に持ち歩きたくなるような気持になりますね。

購入時に想像していた通りのメリットは一通り感じられました。

TWISTEAのデメリット

ボトルは二重構造になっているのですが、保温保冷機能があまりないのがイマイチな点でした。

公式サイトやパッケージには”二重構造なので握っても熱くなりにくく、結露もしない”と謳っていますが、実際には多少熱くなります(握れないほどではない)
冷たいものを入れて結露はしなかったですが、保冷も長くは続きませんでした。
保温機能を求める人にとってはおすすめしにくいですね。

あとは製品の特徴でもあるのですが、セパレートの下部にずいぶんと容量をもっていかれるので、大きさのわりに飲める量が少ないなと感じることがあります。
水だけや抽出済みのお茶をボトルに移し替えて持ち歩けば、普通の容量として使用することもできますけどね。

普通に抽出したお茶と飲み比べてみました

お茶や紅茶に置いて、抽出というのはとても重要な過程です。

使う紅茶はフォションのモーニングティー

実は珈琲も紅茶もめちゃくちゃ好きで、ちょっと良いお紅茶をつかうざます。

モーニングティーといってますが、この撮影は深夜2時(笑)

紅茶はお湯を注いでから茶葉をしっかりと広げてあげることで、風味豊かな仕上がりになります。

ボトルのフィルター内の茶葉は広がりにくいので、ポッドで抽出したものよりも風味は劣ります。さらに抽出に時間がかかるのも難点でしたが、それは「持ち歩く」というメリットでカバーします。

とはいえボトルは便利さや携帯性に焦点をあてているので、この飲み比べはちょっと酷なものかもしれません。

コールドブリューもできるかな…?

ちょっと無謀な挑戦ですが、フィルターに豆をセットして長時間放置しておけば水出しコーヒーもできるのではと思いたち実験してみました。

フィルターの目からコーヒー豆がこぼれたら嫌なので、豆は粗挽きにしてあります。

浄水を入れて24時間ほど冷蔵庫で放置しておきました。

結論…大失敗

まずコーヒー豆はどんなに粗挽きにしても、豆が混入しまくります。微粉などもありますし、当然でしたね。

しかも味がうっっっすい!!!(笑)
粗挽きだし、フィルター部分に豆が集まっているので、水との接触面が圧倒的に小さかったのでしょう。コーヒーの抽出に関しては、諦めた方がいいですね。

谷口有威
谷口有威
紅茶、緑茶、ハーブティー、中国茶などがいいですね。珈琲でなければ水出しもできますよ

詳細情報

  • 発売元
    (株)mhエンタープライズ
  • 輸入元
    (株)三栄コーポレーション
容量 380ml  有効満水量 290ml
本体耐熱温度 100℃ -20℃
ふた耐熱温度 130℃ -20℃
パッキン耐熱温度 200℃ -20℃

メンテナンス

用途としてお茶を入れて持ち歩くことが多いと思います。

となると気になるのは茶渋ですね。

茶渋が気になってきたら、小匙一杯程度の重曹+ぬるま湯で1日放置します。

VitantonioのTWISTEAいかがだったでしょうか。

オフィス、学校、家、リラックスタイムなど色々な場で活躍してくれて、おすすめですよ。

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