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日本一大きい国営木曽三川公園の138タワーパークがのんびり休日を過ごすのにぴったり

どうも、公園が大好きな谷口有威です。
たぶん写真を趣味にしたころから、撮影ネタがたくさんある公園にはまっており、今でもグーグルマップの緑色の部分をチェックしています。

アルパカ
アルパカ
たまに掘り出し公園のような、めっちゃいいスポットがあるんだよね

でも今回お話しするのは愛知県一宮市では知らぬものがいないであろう大きな公園、「国営木曽三川公園」です。

国営木曽三川公園はこんなところです

タイトルにもあるように、国営木曽川公園は愛知県・岐阜県・三重県の3県にまたがる日本一大きな国営公園です。

公園の全体図を地図にして結んでみましたが、その大きさがわかることでしょう。
愛知県のカンガルーの頭頂部を全て覆うような広さですね。

木曽川・長良川・揖斐川の川沿いにあることから木曽三川と命名されており、13の拠点を開園して一つの公園とみなしているようです。

 国営木曽三川公園の13拠点

  • フラワーパーク江南
  • 138タワーパーク
  • かさだ広場
  • 河川環境楽園(木曽川水園)
  • ワイルドネイチャープラザ
  • 桜堤サブセンター
  • アクアワールド水郷パークセンター
  • 長良川サービスセンター
  • 木曽三川公園センター
  • 東海広場
  • 船頭平河川公園
  • カルチャービレッジ
  • 桑名七里の渡し公園

一宮タワー展望台からの見晴らし

大きな国営公園の13拠点の内の一つ「138タワーパーク」に行ってきたので、写真とともに紹介していきます。

一宮タワーの前で写真を撮ろうとしてる男

川沿いの自然豊かな公園に、巨大な138タワーが映えますね。
ちょうどこれから僕が写真を撮ろうと準備しているところです(笑)

パーク内は散歩をするお年寄りや、子供連れの家族がちらほらといる程度で、とてものどかな雰囲気でした。

138タワーパーク内に鎮座する比翼のモニュメントモニュメント「比翼」

皇太子殿下の成婚記念として、2羽の鳥が翼をならべて夫婦円満をたとえたモニュメント。

138タワーから見下ろした景色

ツインアーチ138、通称一宮タワーと呼ばれており、有料で展望室までエレベーターで上ることができます。

僕は東京に住んでいるころによく新宿都庁や、スカイツリーに上ったものです。

一宮タワーから見下ろした景色展望室からの景色

こうやってみると、自然豊かな公園らしさが広がっていますね。

谷口有威
谷口有威
愛知も名古屋以外はだいたい田舎なんだな~

ちなみに地上から展望室までの高さは100mです。

一宮タワーから見下ろす景色別の角度から

展望室内はほぼ360度ぐるっと見渡すことができます。

一宮タワーから見下ろす一宮から各務原方面への橋

ちょうど愛知と岐阜の県境にあるので、どちらも眺めることができます。

谷口有威
谷口有威
どうでもいいけどレンズにゴミが入っていて、青空の黒い影とか気になるね

ツインアーチ138について

名称 ツインアーチ138(通称:一宮タワー)
高さ 138メートル(一宮の語呂にちなんでいますね)
構造 鉄骨造(外装:銅板、塗装:フッ素樹脂)
施工 リフトアップ工法(全国でも珍しく、通称タケノコ工法という)
設備 授乳室、物品貸し出し等
グッズ販売 小物、ぬいぐるみ、記念メダル等
公式ホームページ http://kisosansenkoen.jp/~tower138/m138twinarch.html

車いすやベビーカーの貸し出しなどもあり、細かい配慮がされていますね。

しかも全国的に珍しいリフトアップ工法という、タワー頭頂部から施工してジャッキアップして建設法が採用されたようです。

アルパカ
アルパカ
アーチ式タワーとしては日本一の高さなんだよ☆

<天気予報ライトアップ>

  • 晴れオレンジ/ピンク
  • 曇りグリーン/イエロー
  • パープル/ブルー

タワーは翌日の天気予報に合わせて、30分おきに2色を交互に点灯させるようです。
ただ地元民のあいだでは、そこまであてにならないのだとか…(笑)

展望台の料金

料金表 一般 団体
(20名以上)
年間パスポート 回数券
(6枚つづり)
大人
(15歳以上)
500円 400円 2,000円 2,750円
小人
(6歳以上15歳未満)
200円 160円 800円 1,100円
幼児
(4歳以上6歳未満)
100円 80円 400円 550円
3歳以下 無料 無料
65歳以上 250円 1,000円

※身体障害者手帳・精神障害者手帳・戦傷病者手帳・療育手帳の提示者本人と介護者1名までは一般料金の半額
※JAF会員証を呈示すると、一般料金の2割引き

料金体系は結構細かく区分されているようです。

展望室から見る景色は四季によってもそれぞれ変わってくるでしょうし、展望室のみのカフェスペースなどもあるので、近くにお住いの人は年間パスポートがお得ですね。

マスター
マスター
1年以内に6回以上行くなら、年間パスポートのほうが回数券よりお得です

展望室内のカフェ

園内には無料のレストハウスもありますが、せっかくなら「スカイラウンジ・ビッグツリー」で優雅に過ごしたいですよね。

展望室から景色をたっぷり堪能しながら、ゆっくりとコーヒーブレイクを楽しむこともできます。

一宮タワーの展望室内のカフェ展望室内中央にあるカフェ

このカフェを円形に囲むように窓ガラスがあるので、外の景色を眺めながら休憩できます。
もちろんモーニングもありましたよ。

一宮タワー展望室内のカフェのモーニングセットモーニングセット

たまご、ポテトサラダ、トースト、コーヒー。
ザ・ブレックファストという感じですね。

このトーストのジャムが「あんずジャム」で、僕の自宅の近所である一宮市丹陽町から収穫されたものみたいです。言われてみれば、家の周り農作物が多かったかも。

この日は台風が去った翌日に行ったので、平日でも展望室が少し混んでいました。カフェの店員さんも予想外の客数に追い付かず、キャパオーバーで大変そうでした。
たぶんこれ30分くらい待ったと思います(笑)

テーブルに相席したおじさんの話によると、普段の平日は空いていてもっとゆっくりできるとのことでした。

春は花見もできる一宮タワーと桜

僕がこの公園を訪れたのがちょうど春の桜が満開の時期だったので、のんびりと花見を楽しむこともできました。

138タワーパークの桜

出店やお酒でわいわいできるようなところではないので、宴会などはできませんが家族で落ち着いて花見にはぴったりです。

一宮タワーと桜の写真ツインアーチ138をバックに桜の写真

桜だけでなく、コスモスの花畑や、バラのローズストリームなど、季節の花が綺麗に咲き誇ります。

その他の年間イベント

季節に応じて様々なイベントがたくさん展開されているので、年間を通じて楽しむことができます。

季節のイベント
  • スプリングフェスタ
  • ローズフェスタ
  • サマーフェスタ
  • ビートルート138
  • オータムフェスタ
  • ツインアーチのメリークリスマス
  • 新春フェスタ
  • 凧あげ祭り
  • ツインアーチ138カップルスペシャルチケット販売
  • さくら祭り
  • 自然体験イベント
通年イベント
  • ボランティア体験イベント プチボランティア募集
  • 歩いて貯めよう健康マイレージ
  • 木曽川沿川周遊サイクリング

詳しくは公式ホームページにも記載されていますので、時期に応じてチェックしてみてください。
http://kisosansenkoen.jp/~tower138/m138event.html

138タワーパークまでのアクセス・情報

住所 愛知県一宮市光明寺字浦崎21‐3
電話番号 0586‐51‐7105
公共交通機関 名鉄一宮駅・JR尾張一宮駅より、名鉄バス「一宮総合体育館行き」で約30分、「138タワーパーク」下車
最寄りインター 東海北陸自動車道一宮木曽川I.C
車でのアクセス 名古屋方面から国道22号線を北上、「一宮木曽川インター北」を右折、1本目を左折。東海北陸道下の道を直進しつきあたりを右折。

岐阜方面から国道22号線を南下、「北方町」交差点を左折し、約3㎞後「光明寺」交差を左折。

名神高速一宮I.Cより国道22号線を北上約20分。

東海北陸自動車道一宮木曽川I.Cより約8分。

駐車場 900台(無料)

駅から少し離れているので、車で行くのが一番簡単ですね。
駐車台数もすいぶんと余裕があります。

138タワーパークの詳細

入園料 無料(138タワーは有料)
開園時間 平日 9:30~17:00
土・日・祝 9:30~21:00
8月1日~8月31日及び 11月23日~12月25日は9:30~21:00
※駐車場は8:00に開門
休園日 毎月第2月曜日 (8月・12月を除く/休日の場合は直後の平日)
問い合わせ先 138タワーパーク
Tel:0586-51-7105
Fax:0586-51-7107

公園全体的にとても綺麗に管理されていて、屋外のトイレも綺麗でした。

アルパカ
アルパカ
やっぱり国営公園は違うね

公園に入る分には無料で、駐車料金もかからないので、休日のレジャーにはうってつけです(^^)/

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