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エックスサーバーとWordPressでブログを始めるなら【無料ドメインキャンペーン】を狙おう

副業や自己表現の手段として、アフィリエイトやブログが流行っていますよね。
とりあえずWordPressでブログを始めたいけど、一番最初ってホントに分からないことだらけ。

アルパカ
アルパカ
サーバー?ドメイン?

この記事は、まずWordPressで記事を書き始める段階まで到達してしまおうという趣旨になっています。さらにサーバー代とドメイン代の初期費用のうち、ドメイン代が永年無料になるキャンペーン申し込みについてもふれていきます。

WordPressでブログやホームページを始めるには、まずサーバーのレンタル契約をしなければいけません。

エックスサーバーを選ぶ理由

数あるレンタルサーバーの中でもなぜエックスサーバーかというのにも理由があります。
僕はロリポップやさくらサーバーなどを使ったことがありますが、やはり長い目でブログを育てていくことを考えると、エックスサーバーがおすすめです。

  • 一番安いプランでも容量が大きく、表示も速い
  • MySQL(データベース)が50個ある
  • サーバーの安定性に定評がある
  • 自動バックアップが無料(手数料はかかる)

操作性も直感的に解りやすく、ネット上にも情報が多いので初心者に優しいです。
正直価格はもっと安いサーバーがありますが、後々アクセスを増やして稼いでいくことを考えるなら土台は固めておきたいところです。



レンタルサーバー Xserver

ではサーバーレンタル契約の手順を順当に解説していきますので、申し込みページとこのサイトを交互に見ながら作業を進めてみて下さい。

Step① サーバーに申し込み

できる限り申し込みの流れを、キャプチャを交えながら解説していきますので、焦らずに手順を進めていきましょう。

まずはお申込みフォームを入力

エックスサーバー

エックスサーバーのトップ画面エックスサーバーのトップ画面

ここからは、キャプチャ画面に赤い矢印などマークを交えながら、解りやすく説明していきます。
まずお申込みのタブをクリックします。

エックスサーバーの申し込みフォームに進むお申し込みフォームをクリック

ちなみにサーバーとは何かと聞かれたら長くなるのですが、解りやすく言うとネット上のサービスを提供するコンピュータと思ってください。
ブログもネットショップもLINEもオンラインゲームも、全てサーバーありきで成り立っています。

アルパカ
アルパカ
ブログでなにかを発信していくならサーバーは必須だよ
エックスサーバの新規申し込み選択画面新規申し込みをクリック

10日間無料お試し期間があるので、もし他のサーバーを検討している場合は使い比べてみるのも良いかもしれません。
とはいっても最初のうちはよくわからないことが多いので、どちらかというとサーバーを乗り換える人向けの、お試し期間かもしれません。

入力項目

サーバー契約申込みの項目を入力していきます。

エックスサーバーの申し込み入力画面

まずいきなりサーバーID(初期ドメイン)の入力項目があって「???」となりますが、ここは適当で大丈夫です。あとでサイトのURLになるわけでもないので、僕は適当に英単語を入れたりします。

プランの機能比較表
X10 X20 X30
月額費用 900円 1,800円 3,600円
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円
SSD 200G 300G 400G
MySQL 50個 70個 70個

プランごとの違いは大きいところではこれくらいしかなく、あとからプランを変更することも可能なのでとりあえずX10を選択します。
それでもPV100万くらいは余裕で耐えられるので、頼もしいですね。

それ以降の項目はメールアドレス等の個人情報を入力規約に同意し申し込みを確定させます。

申し込み完了後に「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」というメールが届くので、大切に保管しておきましょう。

Step② サーバー代支払い

まだ申し込みは「10日間お試し」なので、支払い情報を入力していきます。

インフォパネルにログイン

メールに記載されているURLからインフォパネルにログインします。
(エックスサーバーのサイトトップからもログインできます)

エックスサーバーのインフォパネルログイン画面インフォパネルログイン画面

赤枠で囲った会員ID(メールアドレス)と、インフォパネルパスワードは受信したメールから確認します。

支払い情報入力に進む

インフォパネルトップ画面インフォパネルトップ画面

料金のお支払いをクリック。

このあとクレジット入力に進みます。
サーバーの更新期間を選択、支払い方法を選択します。
(支払い方法はそれぞれに画面の案内に従って進めてください)

サーバーの更新期間は長いほうが安くなります。

更新期間 料金
3か月 6,600円(税抜)
6か月 9,600円(税抜)
12か月 15,000円(税抜)
24か月 25,800円(税抜)
36か月 35,400円(税抜)

これに初回は初期費用として+3,000円がかかります。

支払いの自動更新はあとから設定することもできますが、初めからカード払いで設定しておくことをおすすめします。

アルパカ
アルパカ
サーバー代のうっかり払い忘れがなくて安心だね

正常に支払い手続きが完了すると「ご利用料金お支払い確認のお知らせ」というメールが届くので、こちらもしっかりと控えておきましょう。

Step③ 独自ドメインと独自SSLの取得

独自ドメインとは「http://~~~.○○」の部分です。
インターネット上の住所のようなもので、そのサイトやブログだけに使われるURLになります。

僕のこのブログの場合は「https://taniguchi-yui.com」です。

独自ドメイン取得(期間限定で無料)

インフォパネルからキャンペーンドメインに進むキャンペーンドメインをクリック

プレゼントドメインと間違えないように注意(プレゼントドメインはサーバープランX20、X30のみ)

キャンペーンドメインの申請入力画面エックスサーバーキャンペーンドメイン

ドメインの文字列は早い者勝ちで取得するので、決めたドメインが既に他の人に使用されていないかドメイン検索をクリックします。
大丈夫そうであればそのままドメイン申請で取得完了です。

ドメインの決め方

独自ドメインは後から変更ができないサイトの代名詞的な存在になるので、わかりやすく簡潔なものがいいと思います。
サイトのURLからどんなサイトなのか予測できるようなものが最も好ましいです。

キャンペーンドメイン対象アドレス
  • .com
  • .net
  • .org
  • .info
  • .biz

エックスサーバーで.comドメインを取得する場合年間1,500円ですが、このキャンペーンで取得したドメイン1個に限り、サーバー契約中は永年無料です。

ドメインの取得が完了すると「キャンペーンドメイン取得完了のお知らせ」というメールが届きますので確認しておきましょう。

ただしエックスサーバーのキャンペーンドメインは期間限定で不定期に行われているので、もし無料で取得できないときは、国内大手のドメイン販売会社「お名前.com」で取得することをおすすめします。

お名前.com

お名前.comでドメインを取得→エックスサーバーで使用する方法

ブログを始めるのなら無難に○○.comを選択するのがいいでしょう。
ユーザーからみて信頼性があり、SEOの面でも.xyzといった格安のドメインよりかは有利だと思います。

独自SSL設定

独自SSLを設定することでURLの「http://~」を「https://~」にすることができます。
この設定がされていないWEBサイトは、2018年7月24日から安全でないサイトとしてブラウザに警告表示されてしまいます。
せっかくブログを見にきた閲覧者も、「あ、危険なサイトかも」とすぐに離脱してしまってはもったいないですよね。

サーバーパネルにログイン

インフォパネルトップ画面からサーバーパネルにログインするインフォパネルトップ画面

さきほどまでのインフォパネルのトップ画面を下にスクロールすると、画像のような契約済みのサーバーとドメインが表示されています。
名前が混同しそうですが、次はサーバーパネルというものにログインしましょう。

エックスサーバーのサーバーパネルトップ画面サーバーパネルトップ画面

SSL設定という部分をクリックします。

エックスサーバーでSSL設定をする手続き

赤まるで囲ったタブをクリックして、先ほど設定した独自ドメインを選択します。
内容がOKだったら独自SSL設定を追加するから確定しましょう。

Step④ WordPressのインストールと設定

ここまできてようやくWordPressをサーバーにインストールします。

WordPressのインストール

サーバーパネルからワードプレス簡単インストールを選択WordPress簡単インストール

先ほどのサーバーパネルの画面から選択します。

WordPressをインストールするドメインを選択するインストール先を選択

この画面で、取得した独自ドメインを選択してWordPressのインストール先を選択します。

WordPressのインストール情報を入力するインストール情報の入力

赤い矢印のプログラムをインストールのタブをクリックして必要事項を入力してください。
インストールの設定を開始します。

入力項目
  1. インストールURL
    取得した独自ドメインをそのままブログのトップページにすると思うので、基本的に空欄でOK。
  2. ブログ名(サイト名)
    あとから変更もできるので、悩まずに入力。
  3. ユーザー名
    WordPressの管理画面にログインする際に使用します。特定されにくく覚えやすいもので。
  4. パスワード
    WordPressの管理画面にログインする際に、ユーザー名と一緒に入力するパスワードです。こちらも特定されにくいもので。
  5. メールアドレス
  6. データベース
    「自動でデータベースを作成する」にチェック。

最後にインストール確認をクリックして、大丈夫そうであればインストール確定します。
確定時に「index.html」が削除されますご注意くださいと表示されますが、気にしなくて大丈夫です。

インストールが完了するとログインURLやデータベースパスワード等が表示されます。重要な情報なので、PCにブックマークを付けたりメモをして必ず控えておきましょう。

WordPressでまず行う設定

インストールが完了したら、インストール済みのWordPress一覧のタブをクリックします。

WordPress簡単インストールが済みの画面

ダッシュボードへという青いリンクをクリックすると、WordPressのログイン画面になります。
さきほど設定したユーザー名とパスワードを入力するとWordPressの管理画面になります。

WordPressの管理画面(ダッシュボード)WordPressの管理画面(ダッシュボード)

画面左側の設定にカーソルを合わせて、一般をクリックします。

WordPressの一般設定画面でアドレスを変更するWordPress一般設定画面

一般設定画面を表示したら、赤い矢印2つのアドレスを「http://~」「https://」に変更します。
サーバー側で独自SSL設定をしましたが、それに合わせてWordPressに反映されているアドレスも変更しておく必要があるわけです。
入力が済んだら下までスクロールして、設定を保存してください。

Step⑤ 301リダイレクトの設定

このステップで最後となります。

ここでいう301リダイレクトとは、もしも誰かがあなたのブログに「http://~」でアクセスした際に、自動的に「https://~」へ転送させることです。

.htaccessの編集

”ドットエイチティーアクセス”と読みます。
僕も初めて見たとき

谷口有威
谷口有威
は…はたっくすぃす??
エックスサーバーのサーバーパネルから.htaccessを編集

画像表示部分をクリックします。

.htaccessを編集するドメイン選択ドメインを選択

編集するドメインを選択します。

.htaccessの編集画面.htaccessの編集画面

画像の順番に、まずタブをクリックして編集画面を表示させます。
次に「#BEGIN WordPress」の前にコードを挿入して、編集を確定します。

挿入するコードは以下からコピペして貼り付けてください。

301リダイレクトの編集画面301リダイレクトのコード

不安であればこちらの画像と見比べてみて、同じようになっていれば大丈夫です。

リダイレクトできているか確認する

最後に自分のサイトの「http://~」で検索してみて、「https://~」に自動的に転送されたことが確認できれば完了です。

 

ここまで設定が完了して、ようやくWordPressで記事をどんどん書いて、サイトデザインをカスタマイズすることができます。

今回はエックスサーバーでWordPressを始める人向けに説明してみましたが、一度やってなんとなく理解できれば、他のサーバーやドメイン業者を使うときでも直感的に解ると思います。



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