日々のこと

不動産屋の審査に落ちて感じた第一印象の大切さ

僕はあと数日で約1年間住んだ愛知県を離れます。
といっても愛知県一宮市→岐阜県なのでお隣さんのようなものです(ほぼ山の麓ですが笑)

引越す理由は4つくらいあるのですが、その話は置いておき…。
今回は引越すための物件を探しているときに感じた不動産屋の対応と、僕の失敗談です。

第一印象を失敗した話

実は今回の引っ越しが決まる前に、A社仲介の物件も見ていたのですが、審査落ちしました

相手から見た僕の印象

物件の内見をする日は、ちょうど仕事明けで眠かったんです(笑)
若干寝ぐせついてるし、ひげ剃ってないし、服装ラフだし。

気持ちも見た目もテンションが低い僕は、正直お相手にとっては決して好印象ではなかったでしょうね。

僕から見た相手の印象

内見の予定は立っていたのですが、送られてきた資料にはアパート名しか記載されておらず、住所がのっていませんでした。
現地集合なのになんだか不親切だなと思いながら、自分で探した。

そして現地に到着後、「谷口です。今日はよろしくお願いします」と挨拶するもスルー。
「こちらです」とすぐに部屋に通されました。

この一連が、まあそれは些細な事ではありますが、無意識に尾を引いていたんでしょう…。

その後の印象

物件の内見が終わるとA社の店舗で書類を書くのですが、僕は身内がいないので賃貸契約や車の購入にはいつも苦労をします。
事情を説明するも担当者の顔は曇りっぱなし。

「あ、ムリっぽいな」なんとなく直感しました(笑)
あとから連絡すると言われ、結果的に審査に落ちました。

ちょっと不満を言うと、審査結果が一週間もこないのでこちらからメールで連絡すると、「審査に落ちてました」とのこと。なんでそっちから連絡しないの?
まあまあ、たぶん僕も格好がださかったし、声が小さかったし、年齢も若いし、不安にさせてしまったのかなと思い反省しました。

第一印象を成功させた話

さきほどの事例から学習し、次のB社では以下を徹底しました。

  • 事前に自分の経歴、生い立ち、収入をメールで申告
  • スーツではないが、服装もきっちりで髪もセット

事前に紳士的な意思表明で根回しをして、当日もそれなりに身なりを整えていきました。

親切丁寧に対応してもらえた

退去日が近づいていたのでこっちも本気です(笑)
すると気持ちには気持ちで返ってくるものですね

  • 対応は丁寧だし物件まで送迎してもらえた
  • 身内がいないなら会社の上司等でも対応できると提案してくれた
  • 初期費用の限界まで削れるところを相手から提案してくれた(笑)

結果的に審査も数時間で通った

前に審査落ちしている物件よりも家賃が高いのにも関わらず、すんなり審査に通ってしまいました。
信販会社の違いもあるかと思いますが、ここまで差が出ると担当者の一声にもよるんじゃないかと勘繰ってしまいます(笑)

初対面でもいい関係であるように

ビジネスマナーとしては第一印象をきちんとするのは当然かもしれません。

今回の一件で、たとえビジネスシーンでなくとも大切なことだなと身に沁みました。結局は人と人の繋がりですからね、自分がテイクをすればギブをしてもらえる。

言ってしまえば、不動産屋の担当者なんて契約さえ締結しちゃえばもう会うことなんてないんですよ。
それでも一期一会、たとえ一時でもその縁は大事にしないといけませんね。

こういった積み重ねが豊かな人間観を築いていくのかなと思った、22歳の若い所感でした。

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