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ブロガー仲間募集というハッシュタグに感じていた違和感と、最近確信したこと

最近Twitterで、というよりブロガー界隈で流行りのハッシュタグがあります。

#ブロガー仲間募集

ブログ界隈には駆け出しの初心者、同期ブロガー、同じくらいの収益やPVのステージにいるとか、ちょっとしたコミュニティ感が出ている人たちが一部います。
まあ仕事や作業自体は基本的に一人でとりおこなうものですし、その裁量もすべて自分だけが決定するので孤独なワークではあります。

ブロガー仲間や友達が欲しくなるのもわかるのですが、個人的にはそれにとても違和感を抱いていたのでまとめてました。

ブログ仲間?それとも単なる相互フォロー?

ブログ仲間募集は界隈で突如燃焼したこともあり、いっきにフォロワーが数十~数百人増えた人も多いのではないでしょうか。

そこで聞きたいのですが、どうしてブログ仲間を募集するのですか? そして仲間をたくさん集めて何をするのですか?

目的は明確にあったほうがいいのでは

たぶん多くの人は「寂しいから」「分からないこととか不安を共感・共有できるから」「情報が循環するから」「拡散力が欲しいから」などがあると思います。

でもブログが孤独な作業なんて始める前からわかっているし、難しいことはGoogleで検索した方が早いし確実です。だってブロガーでしょう。

拡散力が欲しいという理由であれば効果は薄い気がします。
なにせみんなライバルであって、よっぽど価値観のあう人か参考になる記事でなければRTもしないです。
自分が上り詰めたいフェーズにいるのに、他人の背中を押し上げるというのはなかなかできません。

例えばの話、繋がったブロガーを巻き込んで何か企画をするとか、形あるものとしてコミュニティをつくるとかは有効なのかなと思いますけど。

Twitterで消耗したくない

僕がTwitterでフォローする人はリアルの友人価値観やつぶやきが好きな人参考になる人です。
なので実際に交流をするのは、友人と好きな人の2属性だけ。参考になる人は自分の今いる環境によってコロコロ変わるので、フォローしたり外したりします。

見ていただきたいツイートが

こういう息苦しさみたいなものが首をしめてくると思うんですよね。

ちょっと呟きすぎかな…こういう価値観は発信しない方がいいかな…あの人最近交流してないからイイネだけ押しとくか…

このような気を遣わないといけない状況が発生したり、せっかくフォローされた人にリムられないかななんて危機感を感じることもあるのでは。
僕はこういった打診が大嫌いです。とても苦しい。

発信者たるもの他人を伺っていないで、自分の本質を常に出し切れるような環境が大事かなと思っております。

本当の意味で繋がるということは…

批判的な意見をツラツラと述べましたが、決して悪いことではないと思います。
むしろコミュニティやソーシャルなムーブメントにおいては循環が促されるのは、迎合されるべき良い傾向かもしれません。

なら黙ってろよ、水をさすなよと言われそうですが、僕にも思うところがありまして…。

最近ブロガーとしてとても嬉しいことが身に起こったんです。

ストーリー

1つは、僕のフォロワーが記事をRTしながら「とても素敵なことを書いている」とコメントを残したこと。
その人は自分に拡散力があったらこのRTももっと意味のあるものだったのにと言って、さらに広めたい記事の発信の仕方を考えていました。
紛れもなく誰か一人を動かした瞬間でした。ブロガー冥利に尽きることですよ。

 

ストーリーⅡ

もう1つが、僕がブログを始めたころから時々コメント等で交流のあったブロガーから突然DMが届いたこと。
内容は主に僕のブログの内容が一新されていて、面白くなりましたねということでした。
その人はブロガー兼主婦でもあったのでTwitterではなかなかブログ関連はつぶやきにくいと言って、わざわざDMを送ってきてくれたのでした。

正直めちゃくちゃ嬉しかったです。

こういったストーリーがあって、本当の意味の仲間・友達と言えるのではないでしょうか。
辛辣なことを言うようですが、心の通っていない繋がりは仲間でも友達でもなく数字です

もちろん戦略として数字をとるのもありだと思いますが、こういった意見も実際にお見かけしたので、なんか自分とは違うなと思うならみなおしてみるといいかもしれません。

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