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敏感肌のメンズにおすすめキュレルの化粧水【半年使用レビュー】

キュレルの化粧水と乳液が並んでいる写真

男性でも化粧水や乳液などを使って、スキンケアをすることってもはや珍しいことではないですよね。

むしろ若いメンズにはそれくらいの意識が求められているのではないでしょうか。

僕は昔から敏感肌で特に乾燥に悩まされていました。

キュレル化粧水・乳液使用レビュー

米ぬか、極潤、豆乳イソフラボンなど化粧水はメーカー各社からいろいろなブランドが展開されています。

それだけたくさんあるということは、色んな肌タイプの人や多様なニーズに合わせているともいえます。

キュレル化粧水 Ⅱ しっとり

キュレルの化粧水の使用レビュー

サラっとした液体のようですが、少しだけしっとり感もあります。
スッキリした使い心地なのに、ビシャッとせずになじむ感じがとてもいいです。

なんかとても曖昧な言葉づかいで申し訳ないのですが、本当に不思議な感覚です。

ちなみにⅠ(ライト)、Ⅱ(ノーマル)、Ⅲ(リッチ)と3段階のしっとり具合がありますが、成分的にはほぼ同じようです。

キュレル乳液

キュレルの乳液使用レビュー

個人的に乳液は使い終わった後のべたつきがかなり気になるので、好きじゃありませんでした。

キュレルの乳液はかなりしっとりしているのに、べたつきが少なく不快なぬるぬるが手に残りません。

めんどくさくて化粧水だけで済ませるということもあるのですが、この乳液を使うか使わないかでだいぶ肌の調子が変わりますね。

なぜキュレルの化粧水がいいのか

化粧水選びは個人の肌の具合や相性によるところが大きいので、参考程度に読み進めてみてください。

まず当時の僕の肌の状況は…

  • 乾燥肌でとくにお風呂上りは顔がつっ張る
  • ニキビ等のできものはなく、出てもすぐに治る
  • 顔面の下半分が乾燥、上半分がテカるいわゆる混合肌
  • アルコールなどはヒリヒリする

成分から考えてみても、素人の僕には正直よくわからないので…

界面活性剤とかセラミドとかね。

キュレルの化粧水と乳液が並んでいる写真

とりあえず決め手は、アルコールフリーでヒリヒリせずすぐに乾燥しないこと。

保湿性があって、液体がべたべたしないことでした。

半年ほど使用してみて

僕は高校生くらいから肌とか気にするようになってきました。
そう考えると5~6年もかけてあらゆる化粧水を試してきたことになります。

キュレルはちょっと値段が高かったので気が引けましたが、とりあえずここらできっちりお金を出して試してみようと思ったら僕にはぴったりでした。

初めて使ってみたときから、「あ、これ良さそう」と思っていたのですが、半年ほど継続していたら乾燥の悩みはほぼなくなりました。
とくに冬場は顔から皮脂がぽろぽろ落ちるくらい、ひどいカサカサ肌の時期もありました。

あとは極論、生活リズムとストレスもありますけど、良いメンテナンス道具を使うのも大事ですよね(*’ω’*)

メンズにキュレルをおすすめする理由

誰にでも合うものではないかと思いますが、メンズの気持ちを代弁して訴求したい魅力ポイントがあります。

  • べたつきが少なく、使用後の手が気にならない
    化粧水を使ったあとの手で物を触りたくないのですが、キュレルはさらっとしていて気にならないです。
  • プッシュ式で使いやすい
    液体をばしゃばしゃ出さないので、めちゃくちゃ使いやすいです。
  • 無香料
    においのあるものを顔にぬるとずっと香るのできついです。
  • パッケージがシンプル
    一応女性向けみたいですが、シンプルで飾らないデザインが良いです。
  • どこでも買える
    だいたいどこのドラッグストアにも置いてあるのでリピートしやすいです。

男性が持っていてもおかしくない洗練されたイメージ、めんどくさがりでも使いやすい機能性ですね。

キュレルの化粧水と乳液のパッケージ裏の説明書

パッケージの裏には説明書きがあり、資源を無駄にしないのもいいですよね。

シリーズを揃えて使いたい性格なので、ついでに洗顔もキュレルにしました。

キュレルの洗顔

プッシュ式で泡で出てくるので、これもずぼら男子に優しい(笑)

ただ化粧水、乳液、洗顔をそろえて買うと6,000円くらいして、値段がきついところ。
そう考えると世の中の女性の美容意識には尊敬しますよね…。

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