イマジネーション

イライラした時の対処法を気持ちの処理から考えてみました

イライラしたときの対処法

僕はよく感情が読めないと言われるのですが、今朝めずらしく「谷口さん、疲れてるの?」と指摘されてしまいました。

普段嬉しくても悲しくてもあまり表情に出さない、というか出せない性格なので、そういった感情を見透かされるとドキッとします。

ついでに『怒ること』について考察してみました。

イレギュラーなことがいくつも起こってイライラしていた

僕の本職は障害者施設での非常勤なので、主に施設内での日常業務になります。

主な業務が利用者の対応と、家事全般です。
慣れてくると仕事もだんだんルーティン化してきて、負担も軽くなってきます。

ところが今朝はそうもいかず、イレギュラーなことが続けて起こりストレスがたまっていたのでしょう。

人対人の仕事なので、毎日なにかしら変化があったり、想定外のできごとが起こるのも当たり前ではあるんですけどね…。

まずは自分の感情を自覚する

朝から余計な仕事が増えてしまってイライラしてるのは一応わかっていました。

しかし疲れてるんですか?と指摘されて初めて、客観的に見てもイライラしてるんだなと自覚することになります。

ポジティブな感情は積極的に周りにも伝えていきたいですが、ネガティブな感情が伝達してしまうのはあまりよくないですよね。

イライラしているときの対処法

対処法というと大袈裟ですが、「あ、いま自分イライラしてるな」と気が付けば、だいたい落ち着きます。

感情が先行して怒りだしてしまうと、気持ちが収まりにくくなってしまいます

せかせかとしている人ほど怒りっぽいイメージがあるのは、感情まで先に急いで行ってしまうからなのかなと思っています。
のんびりしている人ほど穏やかで優しげな雰囲気が漂っていますよね。

なにか想定外の悪いことが起こったら、一拍呼吸をおいてワンテンポ遅らせるイメージを想像するといいです。

なんだか抽象的ですけど、気持ちの話なので難しいですよね。

怒らないようにするのは簡単だけど…

と、まあ短いですが、こんな感じで締めて記事を更新しようと思ったところ、Twitterで気になるコメントをピックしました。


いつも刺さりまくるブログとツイートを更新するアユムさんの、呟きがめっちゃタイムリーなタイミングで流れてきました。

「怒らない方法」とか「穏やかに生きる」とかそういった心理ハックのようなコンテンツはたくさんありますが、こちらのほうが見落としやすい。

怒りを抑えるのはすべてセルフコントロールでどうにかなります。

一方で怒るべきときは、能動的に切り込んでいかなければいけません。しかも相手の気持ちを想いながら。エネルギーもとても使います。

僕は若いのでまだまだ怒られることのほうが多いですが、怒るべき時に正しく怒れる大人になりたいものです。

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