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伝わるブログコンテンツ作成するための4ステップ【失敗しないコンテンツづくり】

ブログサイトやwebメディアにおけるコンテンツで、伝えたいことをしっかりと届けられたらいいですよね。

しかし実際は4Nという言葉があるように、ユーザーは反応しない、読まない、信じない、行動しない

読まれる機会がない、流し読みされる、読んでも信じてもらえない、読んだだけで終わらせてしまう。

マーケティングの目的としてはサイトのファンを獲得して、コンバージョンしてもらうことです。

せっかくのコンテンツが適当に流されてしまわないよう、ユーザーに伝わり響くようなものを作りたいですね。

ユーザーに響くコンテンツ作成の4ステップ

ここでいうユーザーとはブログの読者や、メディアサイトへの訪問者などをいいます。

検索やSNSで偶然読まれたあとにも、その読者とサイトの関係性が続くようなコンテンツ作りの過程を4つに分解してみます。

コンテンツ作成までの4ステップ
  1. 自分の特徴、独自性、得意分野を棚卸する
  2. 想定読者をあらかじめ可視化しておく
  3. 潜在的ユーザーと、既存ユーザーのバックアップ
  4. コンテンツ化

コンテンツを作成するまでの準備段階がとても重要なことがわかりますね。

自分の得意、独自領域を棚卸する

まずは自分にどんな強みがあって、どんな分野ならユーザーに満足感を与えられる情報を提供できるか、ということを徹底的に考えます。

自分の経歴、性格、資格、価値観、趣味などを全て洗いざらい出してみましょう。

自分の持っているものは、それを持っていない全ての人にとって価値になります。

うまく掛け合わせたり、自分ならではの切り口でコンテンツ作成を手掛けるのが初めの一歩ですね。

想定読者の可視化

ペルソナの想定

いわゆるペルソナともいえますが、誰に向けてコンテンツを作って発信しているのかをあらかじめ認識しておきます。

ペルソナとなるターゲットの特徴からも、どんな人がサイトに訪れる可能性があるのかということを予測しておきましょう。

そうすることでサイトの方向性が定まり、一見さんで終わらせないリピーターの獲得に繋がります。

潜在ユーザーと既存ユーザー

潜在ユーザーはまだサイトのことを知らないが、もしも訪れたらファンになってもらえる可能性があるユーザーのことです。

新規のユーザーを獲得するには、継続的に新しいコンテンツを更新することと、有益な情報発信が求められます。

既存ユーザーのバックアップは、既にサイトのファンやリピータとなってくれる人に向けたコンテンツです。

ファンに飽きられるとせっかくついたユーザーも離れていきます。

更新の頻度はもちろんのこと、ディープな内容や運営者のヒト柄が見えるようなコンテンツが既存ユーザーに喜ばれます。

コンテンツ化

これら3つの工程を踏まえたうえで、コンテンツを作成していきます。

ただ漠然とテーマに沿ったコンテンツを作り続けるよりも、自分とユーザー、ヒトに焦点をあてて明確な目的のもと発信していくことが有効です。

失敗しないコンテンツ作成のメソッド

前述した4つのステップを踏んでいれば、誰にも響かないどうしようもないコンテンツにはならないかと思います。

それでももっと多くの人にリーチしたい、確実にユーザーのニーズを捉えていきたいと思うこともありますよね。

失敗せずに、ユーザーの満足感を得られやすいコツがあります。

~~とは系のコンテンツ

多くのユーザーは何か分からない、知らない、困っているときに検索エンジンを利用します。

”○○とは”といったキーワードで検索をすることは非常に多いですし、自身でも身に覚えのある人がいますよね。

ただしネットにはウィキペディアなど優れた百科系サイトも存在することから、半端な知識では敵わないことがあります。

とくに自分ならではの独特な視点で説明できるものや、得意分野でより深く精通しているもので挑戦するといいでしょう。

5W1Hを活用する

これはコンテンツ作成において、とても汎用性のあるテクニックです。

例えばダイエットについての情報を発信しているサイトがあるとします。

  • 【WHO】
    デブのダイエット奮闘情報 OR 美人のダイエット成功までの成功物語
  • 【HOW】
    走り込みと筋トレで短期決戦 OR 糖質制限と適度な運動で優しく痩せる
  • 【WHY】
    恋人が突然ダイエットを始めたのはなぜ OR なぜデブがモテないのか女の子に調査してみた

このように似た傾向のコンテンツでも様々な角度に変換することで、本当に情報を届けたい相手をすみ分けることができます。

同じデブでもサイトの情報を見ながら一緒に頑張りたい奮闘記と、過去に太っていた美人の成功体験をモチベーションにしたい人などさまざまです。

5W1Hを意識してコンテンツを作りこむと、見逃していた視点を発見したり、より厚みのあるメッセージになります。

コンテンツ発信者の信頼性

最後に重要なのが、そのコンテンツを届けるサイト運営者の信頼性です。

いまだにデブ脱却できていないのに、ダイエットに関するコンテンツを発信されても説得力が欠けます。

となれば医者や専門家など権威ある人でないとダメなのかというと、それも違います。

これには発信者となる人間のバックボーンや、世界観を組み込むことで信頼感がぐっと増します。

また例によると、「私は以前太っていたのですが、それが原因で彼女に振られて、面接落ちて、家の床が抜けました。だからダイエットするんです。」

少々極端で単純な例ですが、このように発信者のエピソードなどで、その発信に込められてる背景や行間が垣間見えて信頼につながります。

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ユーザーにしっかりとコンテンツを届けるには、強みや独自性を生かしながらターゲティングした人に丁寧に伝えるのが一番の近道ですね。

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