実用書

【ひとりを楽しむ】孤独を味方につけるPHP出版本

PHP出版 ひとりを楽しむ

一人で淡々と過ごすのが好きな人もいれば、みんなでワイワイと過ごすのが好きな人もいます。

個人的には一人で過ごすほうが性に合っているのですが、時々寂しくなったりもします。

一人でいられることの魅力の再発見や、もっと自分を大切にしようと思える本です。

「ひとり」を楽しむ

PHP出版 ひとりを楽しむ
編集 『PHPスペシャル』編集部
出版 PHP研究所
初版 2018年7月21日

大人の女性向けの本という感じ。

友達と同調してうまく付き合っていかなければいけない場面、自分のペースでゆっくりと楽しみたい場面。

孤独との上手な付き合い方から、本当にあるべき自分の姿を模索していきます。

感想

全体を通してこの本が伝えようとしてるのは、極論で人はみんな孤独であるということ
その上でどのように孤独と向き合って、それを自分のための一人の時間として昇華できるかということを書いています。

孤独を受容して、自分の内面を広げる

そもそも孤独とは…。

そのままの意味で、家族や友人が一人もいない天涯孤独なのか。家族、友人、恋人などに囲まれながらも、心境的に孤独を感じるのか。

おそらくたいていの人が後者のほうでしょうが、それは誰もが抱えうる問題です。
いかに一人のときを前向きに、自由に受容できるかで人としての器にあらわれそうです。

上質なひとり時間

一人だからこそできること、気づくことは多々あります。

生活にリフレッシュのためのカフェタイムをつくる。新しい発見を求める一人旅。

他人の干渉がないからこそ、本来の自分の持っている価値観や感情が浮き彫りになって気づきがあるのです。

上質な自分だけの時間には、純粋な感情や意識の発見があり、それを認識できるというのはわりと簡単じゃないし、幸せなことではないでしょうか。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。