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JAMMINとNPO法人バブリングのコラボTシャツを買いました!

JAMMINとバブリングのコラボTシャツ

京都発のチャリティー専門ファッションブランド『JAMMIN』をご存知でしょうか。

今回はJAMMINとかねてよりお世話になっていたNPO法人バブリングとのコラボアイテムということで、迷わず購入しました(*’ω’*)

JAMMIN

2014年4月よりオープンしたチャリティー専門のファッションブランドです。

週替わりで、様々な社会課題に取り組む団体とコラボしたアイテムが販売されています。
これまでのアイテム販売を通じたチャリティーは累計で2500万円以上にも及ぶとか。
※2018年10月

ファッションを通じて社会貢献できる「しくみ」

JAMMINのTシャツは1枚の購入につき、700円がチャリティーになります。

フェアトレードやエシカルといった、社会貢献を織り交ぜたビジネスモデルもだいぶ周知されてきましたよね。
僕がカフェで働いていたころも、発展途上国のコーヒー豆農家が、安定した持続生産ができるような取り組みの話をよく聞きました。

そこには多くの人が幸せになるしくみがあります。

  • モノの購入者
    →良いモノが買えて、間接的に人のためになって嬉しい
  • モノの販売者
    →自社の製品が売れて、会社としての社会責任も果たせる
  • チャリティーを受ける者
    →まだ立場の弱いところを支援してもらえて嬉しい

Tシャツのデザインもこだわることで、Tシャツそのものを目的に購入したい人からそれが実はチャリティーになっているという意識へ繋ぐこともできます。

とくに世間的に認知度が低くマイノリティな取り組みは、共感とお金が集まらないという現状も。

市民権を得られにくいテーマでも、ファッションを通じてフラットに支援を繋げていくところにJAMMINの使命的な魅力を感じますね。

NPO法人バブリング

僕が学生の頃にLGBTに興味があったことから、代表の網谷さんにはお世話になったことがあります。

とても聡明で寛大なかたで、バブリングのビジョンに少しでも感じるところがあれば日曜日限定のバブリングバーに行ってみるといいかもしれません(*’ω’*)

バブリングのビジョン

今回チャリティーファッションブランドJAMMINとコラボしたバブリングは、ありのままの自分を表現し、ありのままの他者を受け入れる寛容な社会を目指す団体です。

そんなありのままを体現するために、大切な人へのカミングアウトを応援することをミッションに掲げています。

カミングアウトはLGBT、児童養護施設出身、親との対立、難病とジャンルは絞らず、テーマは一貫しています。
自分と向き合い、自分らしく生きていくための手段としてカミングアウトを定義しています。

バブリングバー

新宿ゴールデン街『からーず。』は、毎週日曜日のみBUBBRING BARとして営業しています。

なにか新しい発見や、違ったみかたができるようなきっかけになるかもしれません。

また東京に戻ったらふらっと立ち寄りたいです(*’ω’*)

JAMMINとバブリングのコラボTシャツ

なんだか前置きがすごく長くなっていました。

ここで伝えたかったのは、今回購入したTシャツのデザインがすごくかわいくて、気に入ったよということです(笑)

JAMMINとバブリングのコラボTシャツ

胸(ハート)に刺さるカギのデザインに”It’s your choice to open your heart”
“心を開くかどうかはあなた次第”

このようにそれぞれの団体のコンセプトに合わせたデザインになっているようです。

カラーバリエーションも多く、今回はライトブルーにしました。
※バブリングとのコラボデザイン販売期間は終了しています。

JAMMINとバブリングのコラボTシャツを着てみた

着用してみた感じですが、素材がとてもしっかりしていて柔らかいです。

もともと立ち上げ当時、生産ラインが中国の工場だったようですが、現在はすべてMADE IN JAPANに切り替わっています。

チャリティー団体は寄付されたお金の使途をはっきりとする透明性があります。そこにならって届けるTシャツの生産ラインも含めて透明にしようというこだわりと誠実さが垣間見えます。

 

ちなみに価格は送料含めて3600円でした。

普段ユニクロやGUで満足する僕にとってはちょっと高いシャツです。

それでもトレンドに左右される高価なシャツよりも、Tシャツの背景にストーリーや人々の息づきを感じるモノなので長く愛用できそうです(*’ω’*)

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