シンプルな生活

職場の退職プレゼントでハーバリウムを手作りしたよ|洗濯のりで簡単


1年ちょっと勤めたスターバックスを退職して、立派な花束までいただいたのです。
今その花束はドライフラワーにするべく、我が家で干されています。

それでお世話になったお礼もかねてプレゼントを考えていたのですが、お菓子をポンと置いていくだけというのも味気ないし…。

スターバックスって常連のお客さんから差し入れをいただくこともよくあるんです。
※お店にもよるかと思いますが。

今回は形あるものとしてプレゼントを考えました。

ハーバリウムの作り方

気持ちをこめるなら手作りかな~と、安直ですけど思いついたときはもう「これや!」という感じでした。

ハーバリウムって名前からしてお洒落だし、センス良い気がしますよね。

今回はとても簡単な作り方なので、だれでも真似できると思います。参考にしてみてください。

材料

ハーバリウムの材料

100均や薬局で揃えてきました。

簡単ハーバリウムの材料
  • 透明容器(ガラス)
  • せんたく糊(本当はオイルが好ましい)
  • 造花(ドライフラワーでも可)
  • その他飾り(ビー玉)

予算を考慮したのもありますが、材料はどれも簡単に揃えられます。

最低限せんたく糊、容器、花があれば作れるので、1人分なら324円で作れます。

ハーバリウムの材料とおまけ

今回はおまけに、ビー玉、ラメパウダー、匂いのやつ。

あってもなくても大丈夫なので、必要最低限なものだけリンクしておきます。

容器や花などは好みで選んでください。

カスミソウはハーバリウムで使われることが多く、縦長の容器を使う場合とても綺麗に映えます。

容器の煮沸消毒

ハーバリウムは容器の中に液体を満たしつつ、観賞用として長く置いておくために殺菌する必要があります。

ガラス容器のシールをはがす

まずシールをはがします。粘着のりのべたべたが残っても、イライラしちゃいけません。

ガラス容器に熱湯を注いでいるところ

容器の中を沸騰させたお湯で満たします。

大きな鍋を持っている人は水と容器を一緒に煮込んじゃいましょう。

煮沸消毒した容器を十分乾燥させる

容器を十分乾燥させます。かなり熱いので火傷に注意。

ただこの工程ですが容器を消毒しても、中に入れる花は消毒できないのでそこまで神経質にならなくていいかもしれませんね。

手作りのハーバリウムが、時間経ったらカビができたみたいな話も僕は聞いたことありません。

造花のカット

ハーバリウムの花は本来プリザードフラワーを使用します。

安さや手軽さを求めるなら造花はおすすめですが、近くで見るとつくりもの感がぬぐえません。

造花とはさみ

適当に見繕ってきました。このへんはだいぶセンスが問われますね。

もしプリザードフラワーで本格的につくるなら、透明感があって柔らかい花がおすすめです。

  • デイジー
  • アジサイ
  • カスミソウ
  • ヘリクリサム

鮮やかなものや、花が透き通るものほど綺麗に飾れます。

造花をはさみで切る

造花の使用部分をはさみで切っていきます。

あえて枝を入れるのもありですが、造花の枝はリアリティがないので使用してません。

切り終わった造花

ちょっと買いすぎました。

花をギューギューに入れすぎると、中身がごちゃっとして微妙かもしれません。
色合いや、花の大きさを先にイメージしておくといいですね。

壊れたはさみ

余談ですが、造花を切るときははさみよりもニッパーのほうがいいです。
枝や茎の部分に針金が入っているものが切れなくて、はさみが壊れてしまいました。

容器に花を飾る

ガラス容器に造花を詰める

ピンセット(割り箸ですが)を使ってガラス容器の中に花を配置していきます。

最終的に液体で容器を満たすので、この段階でうまく花を配置できるかが仕上がりを左右します

ラメパウダーをガラス容器に入れる

ビー玉や、ラメパウダーを入れてます。
なくてもいいですが、ゴージャス感が出るのでおすすめです。

質のいいプリザードフラワーを使っているなら、花そのものを楽しみたいので余計なものは入れないほうがいいですね。

せんたく糊で容器を満たす

今回はせんたく糊を使いますが、本来のハーバリウムはミネラルオイルやシリコンオイルを使用します。

せんたく糊を容器に注ぐ

勢いよく注ぐと花の配置が崩れたり、液体に気泡ができて仕上がりの透明感が薄れます。

そーっと注ぐのがコツですね。

今回購入したせんたく糊、ジャグリングしながらレジに向かったら使用するときにだいぶ泡立っちゃっていました(笑)

ハーバリウムに香料を入れている

キャップを閉める前に、香料オイルを表面張力ぎりぎりまで満たします。

普通ハーバリウムはキャップをあけませんが、万が一開けられてしまったときに良い匂いがしたら素敵ですよね。
あとせんたく糊を使ってることがばれないように(笑)

完成したハーバリウムを上から見た

よくみると透明感に差がありますね。

せんたく糊が足りなくなって後から追加購入したのですが、それはジャグリングしてないので綺麗です(笑)

あとは鮮やかな花を使うと、対照的に液体の透明感が綺麗に見えます。

せんたく糊は若干白みがかっているので、理想はハーバリウム専用オイルを使うこと。

代用品として流動パラフィンや、ベビーオイルもおすすめです。

ラッピング

ハーバリウムをプレゼント用にラッピング

今回の目的はプレゼントなので、ラッピングも買っておきました。

こういうの選ぶの結構楽しいですよね。

ラッピングされたハーバリウム

ちょっと袋の大きさがパツパツでしたが、いい感じです。

ちょっとしたプレゼントにおすすめ

今回の作り方はおそらく一番簡単な方法なので、とてもおすすめです。

1人あたり500円くらいを想定して10人分ちょっと作ったので、予算は5000円程度です。

使う材料と予算によってこだわり具合も変えられるので、手作りとしては自由度が高いと思います。

やっぱり造花よりもプリザードフラワーを使用した製品はクオリティが高いですね(*’ω’*)

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