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サードパーティー製のカメラの互換バッテリーが純正より優れている場合

ガジェットや家電関連の製品では非純正の部品等をとくにサードパーティーと呼びます。

今回僕の使用している一眼レフカメラのバッテリーを、互換バッテリーで買い足しました。

『互換製品』と聞くと、純正製品に比べて性能が劣っていたり保証がきかないということから、ちょっと不安に思う人もいますよね。

そんな互換製品でも、選びようによっては純正品よりも優れていることがあるんだなという話です。

互換バッテリーを購入

コニカミノルタα-7D谷口有威が愛用してるα-7D

コニカミノルタといって知っている人はもう少ないかもしれませんが、SONYのカメラの前身となったメーカーです。もう15年くらい前のカメラ。

操作性重視の武骨なデザインと、最近のカメラのセンサーとはちょっと違う味わいで出力してくれるのが気に入ってます。
一方で古いカメラということから、バッテリーがかなり弱ってたんですよね。

コニカミノルタα-7Dの互換バッテリー

ということでサードパーティー製の互換バッテリーを購入しました。

正直な話、カメラが古いのでもう純正のバッテリーは流通してなかったのが理由です(笑)

サードパーティー製のバッテリーの注意点

純正じゃない製品を買うことに抵抗を感じたり、いくつか懸念するところもあるかと思います。

バッテリーに限って言えば…

  • 正常に充電できない
  • 過充電、過放電する
  • 劣化が早く、容量も異なる
  • 電池パックの破損の恐れ
  • 保証が受けられない恐れ

どれも確定ではないですが、可能性のある要素としては見過ごせないかなと。

プリンターでは有名なことで、非純正のインクを使用して故障すると(目詰まりなど)保証がききません。
純正品以外を使用するのは自己責任ということですね。

純正品よりも優れていることも

それでも互換製品を選ぶ理由の第一に安価であること。

今回僕の購入したこちらのバッテリーも、充電器本体、カーソケット充電器、バッテリー×2のセットで2000円でした。

カメラのバッテリーは純正と互換で2~3倍も値段が離れることもあります。

ちなみにこちらが、今まで使用していた純正バッテリーなのですが、違いがわかりますか。互換バッテリーの充電器にはメガネコードがなくて、すっきりしているんです。

これは旅行のときなど、充電器まで持ち運ぶ必要がある場合に非常に助かります。

純正とサードパーティーのバッテリーの違い

さらにスペックを見てみると純正は1500mAhに対し、サードパーティーは2300mAhとなっており容量が大きいのです。

まあこれは数値上の話なので一概には言い切れませんが、僕の場合は実感としてより多く写真を撮れるようになりました。

不良品のバッテリーには気を付けて

なにかと懸念点がある互換製品ですが、信頼のあるメーカーや口コミ、スペックを見る知識があれば失敗は少ないでしょう。

ちなみにさきほどから紹介している互換バッテリーに付属してたカーソケット充電器は、はじめから壊れていたよ(*’ω’*)

カメラの互換バッテリーで有名なところであれば、ロワジャパンでしょうか。

カメラのバッテリーではあまり聞いたことないですが、電池パックの破損や出火は事故につながりかねません。

あとは製品のロットによって品質にばらつきがある場合もあるので、お金に余裕があれば純正品を買っておくのが間違いないでしょう。

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