Journey

愛知に引っ越して1年半、ようやく矢場とんを食べに行けました【矢場町本店】

北海道から愛知に引っ越してきてから1年半が経ちました(今はもう岐阜に住んでいますが)

名古屋の名物店の一つに『矢場とん』があるんですけど、いつ行っても混んでいます。駅から近い名鉄百貨店のお店は、階をまたがるほど長蛇の列になっていることもありました。

ちなみに僕が愛知に引っ越す前は北海道の帯広に住んでいたんですけど、帯広では豚丼が有名なんです。

みんなこのたれを持っていたんですよね。帯広のソウルフードです。

谷口有威
谷口有威
そんな豚つながりを感じた矢場とんでみそかつを食べてきましたよ。

矢場とん 【矢場町本店】

愛知を中心に全国20数店舗くらいあり、その名の通り本店が名古屋中区の矢場町にあります。

大須商店街も近いので、おいしいグルメがたくさんあります。

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矢場とん 矢場町本店のお店外観

いつも混んでいますが、16時くらいの食事時を避けたのですんなりいけました。

名古屋以外の店舗もずっと繁盛しているんですかね??

矢場とん 矢場町本店の厨房の様子

大量の豚肉を仕込んでいる様子を目の前にしながら、カウンター席で食べました。

矢場とん 鉄板定食

矢場とん 鉄板定食

熱々の鉄板の上にキャベツとみそかつが乗っていて、激しく蒸気が立ち上ってます。

ジュージューっていう、音からしておいしそう(笑)

そしてみそだれが焼けるような香ばしい匂い。

みそかつの付け合わせのキャベツが、一緒に焼かれているのでちょっとしなっとしているのがまた良いんですよね。

ほどよい肉のかたさと、しみ込んだみそだれがいい味。

名古屋のみそかつというと、サクサク衣の豚ロースにドロッとした赤みそが多いです。僕が初めて食べた名古屋のみそかつもそれでした。

矢場とんでは、どて鍋の中におもむろに浸した串カツから着想を得たルーツがあります。名古屋のみそかつの火付け役となったのが、矢場とんだったわけです。

好みはそれぞれですが、みそだれがビチャッと浸っているようなイメージが歴史的にも説得力のあるみそかつなんですね。

矢場とんのみそかつが長年愛されているわけでもあるようです。

わらじとんかつ、みそかつ丼など、まだまだ食べたいメニューがたくさんありました。

くどそうに見えて、意外とペロッと食べきれてしまうのも、矢場とんのこだわりがあるからなんでしょうね。

矢場町本店 店舗情報

住所 愛知県名古屋市中区大須3-6-18
電話 052-252-8810
営業時間 11:00~21:00
定休日 なし
席数 135席
駐車場 店舗裏側にあり
アクセス 地下鉄「矢場町駅」から徒歩5分
地下鉄「上前津駅」から徒歩5分

名古屋駅のすぐ近くにも2店舗あるので、ぜひ行ってみてください(*’ω’*)