僕の人生

CUBIC個人特性分析を受けてみたら、思いのほか自分が社会不適合だったかも…。

CUBIC個人特性分析は適性検査の一つです。多くの会社が導入しているみたいで、僕も職場で受けました。

CUBICは信頼係数という数値で、回答の全体的な信頼性を割り出します。嘘をついたりいい加減な回答ばかりだと、信頼性のないデータがとれてしまうとうこと。

僕の場合は80%くらい、回答に多少あいまいなところもあるが、おおむね信用できる診断結果ということでした。

この検査を受けてみた結果が自分のことを的確に、かつ客観的に診断されてかなり当たっているなと感じたので、忘れないように残しておくことにしました。

自分のやりたいことが分からなくなったり、仕事に行き詰まったりしたら振り返ってみようと思います。

性格・パーソナリティ

このグラフから読み取れる、パーソナリティスケッチが下記の通りでした。

空想壁があり、自分の殻にこもってしまうことがある。それは自己の内面的世界で遊び、美的な生き方をしているあらわれでもある。独自な価値観の持ち主であるといえ、自分を含めて環境を客観的にとらえる傾向が強く、物事をあるがままに把握しようとする。性格的にうつる印象として、やや暗いという感じも受けるが、自分自身について深く内省していて、よく話をしてみると、その豊かな内面性を垣間見ることができる。

また、過信することなく、石橋を叩いて渡るような慎重性が本質といえる。思いやりがあり自分をおさえる良さがあるのだが、自分でどうしようもない問題が起こると必要以上に自分の責任を背負い、くよくよと取り越し苦労をするといった気弱で引っ込み思案な面もある。神経が細く過敏なため、人前では緊張してしまうことがあり、快活に振る舞うことをあまり得意としない。そして、気持ちに余裕がなくなってしまうと、多少不安定な行動をとる可能性もある。一般的にはまじめで一途な人に多いが、柔軟性に欠け大らかさがない。

これがびっくりするくらい「あ、言われてみればそうやん」と納得しまくり。

占いだとかスピリチュアルだとか、目に見えないものはあまり信用できない性格なんですけど、あまりにも言い当てられている気がしました…。

関心事や興味領域

この結果をまとめると以下のようになります。

  • 俗世間的な事に興味がなく、しきたりなどは気にしない。
  • 世の中の動きなどに興味がなく、世間知らずな面もある。
  • 芸術的関心が高く、世界を美的観点でとらえようとする。

「世界を美的観点でとらえようとする」これは喜んでいいのか、自分はもしかしたら芸術家肌なんじゃないかって舞い上がっちゃいそうですが、違うような気がします。

昔、北海道にいたころ牧場の親方に「もっと他人に興味を持て」と叱られたことを思い出しました。

基礎的な職場場面での社会性

グラフから導き出せることをまとめると下記のようです。

  • 指示されたことは処理するが、常に消極的。
  • 意見が衝突して、対人関係で問題を起こす可能性あり。
  • 何でも気軽に引き受けるが、途中で投げ出すこともある。
  • 周りの状況によって、意見や態度を変える。
  • 仲間との協同より、独自でできることを好む。
  • 自分で決断ができ、自発的に物事を実行する。
  • 今の考え方や生き方に確信がつかめず悩んでいる。

う~ん、社会人として、働く人として不安をぬぐえません。現状僕の職場は他の人との関りがかなり希薄なので、幸い人間関係で困ったことはありません。

将来普通の民間企業でサラリーマンをやることになったりしたら、苦労しそうな気がします。

どんなことにやる気・意欲を出すか

グラフから導き出せることをまとめると下記のようです。

  • 知的好奇心が旺盛で、新しさや珍しさを追い求める。
  • 危機に遭遇することは初めから避けていきたい。
  • とりあえずの生活手段と考えて勤務する可能性がある。
  • 人の上に立ち、自分の管理下におくような仕事に消極的。
  • 世の中は実力と努力が大切で、友は能力のある人を選ぶ。

『自分をより高い水準にしたい』という系統の欲求が強く、次いで『自分らしい生活を送りたい』という傾向が出ているようです。
逆に『苦労を乗り越え成長したい』という系統には淡白な反応なようでした。

これは思い当たる節が多すぎて言葉も出ませんでした。

診断結果を総評すると…

特性分析から下記の傾向を求めて、仕事の適性の幅と基本的能力を算出しました。

  • 仕事に立ち向かう姿勢
  • 組織だって仕事を進める能力

結果は…適性の幅は狭く、基本的能力も低かったです。一応標準的なモデルの中には収まっており、平均よりは適正値が低いくらいの評価でした。

悪すぎる結果ではないものの、普通の人よりは仕事に苦労したり息が詰まりやすいかもしれないです。

見どころの職業

その仕事に就いたときの予測推定値の指標が出ました。

  1. 一般的職場状況 22%
  2. 海外など精神力の必要な職務 27%
  3. 足腰のよさが武器になる職務 30%
  4. 集中力や緻密さの必要な職務 44%
  5. 標準化された工場労働など 13%

全体の基準が分からないんですけど、100%だとしたら全体的に低すぎな気がする…。

ただこれである程度職種の方向性を決めやすくなりますね。

職業興味領域と方向性

大まかな判定ですが、適正のある職業領域がわかりました。

最適 音楽、創作、文芸など芸術的な仕事や活動
適切 研究職、探索的な仕事や活動領域
努力 営業など対人的接触を伴う仕事
努力 企画、組織運営、経営管理など
努力 物を対象とする、実際的な仕事
努力 規則や慣習に従った行動、事務的職務

芸術的な仕事が最適という判定になってしまったわけですが、創作活動なんてほとんどしたことありません。

谷口有威
谷口有威
ましてや美術の成績悪かったし、仕事にしようと思ってもかなり難しい領域ですよね。

これらを具体的な職に落とし込むと、適性の高い順と低い順で以下のようになりました。

適性の高い順 適性の低い順
研究開発 教育研修
基礎研究 物流
調査分析 受注窓口
編集校正 営業
商品企画・開発
品質管理

まとめ

職場における定着性・安定性は‐20という数値が出ていました。

これは離職する可能性がめっちゃ高いという意味なのかな?

とりあえず僕が勤務している職場は、開業当初からずっと継続しているのでそこだけは大丈夫です(笑)

とはいえ特殊な職場なので、もし自分が一般企業に就職することになった場合、この数字は怖いですね。

ライター
谷口有威
HITOMAGA管理人。本業のかたわら、ブロガー&ライターやってます。コーヒーとカフェがとても好き。写真は5年くらい撮っています。岐阜-一宮-名古屋が主な活動範囲です。
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