珈琲のこと

宮崎製作所のシングルドリップ専用ポットが愛着もてるかわいいやつ【Miyacoffee】

Miyacoのシングルドリップポット

コーヒーのドリップポットを探していました。

注ぐ湯量の調節、湯の細さ、容量、ポットの材質など。あらゆる面で特徴を出しやすいので製品はたくさんあります。

定番のドリップポットもあるんですけど、今回紹介するのはそこまで有名なものではないかもしれないです。

ただ東急ハンズのコーヒー用品を豊富に揃えたエリアで有名な器具と一緒に並んでいたのを見る限り、意外と人気なのかもしれません。

Miyacoffee シングルドリップ

ミヤコーヒーシングルドリップ

お一人様専用と言わんばかりのコンパクトなサイズ。自分だけのコーヒーブレイクをより際立たせてくれるようなかわいらしいポットです。

created by Rinker
宮崎製作所(Miyazaki Seisakusho)
¥2,754
(2019/03/21 21:00:32時点 Amazon調べ-詳細)

カラーは3色展開
  • ブラック(マホガニー)
  • シルバー(ホワイトビーチ)
  • クリーム(マットブラン)

取っ手部分は温かみのある木製で、3色のカラーそれぞれ木のタイプも異なります。

谷口有威
谷口有威
ブラックは一番シックでかっこいいと思いましたが、他のカラーも全ておしゃれで素敵でしたよ。

本体部分はステンレス製

中をのぞくとこのようにステンレスになっており、木製の取っ手とギャップを感じるデザインになっています。

お湯を入れるとステンレス製なので、取っ手以外は熱くなります。サイズが小さいので手の大きい男性には若干扱いにくさを感じるかも。

底面にはミヤコーヒーのロゴが刻印されています。

さりげない感じと、鳥のマークがおしゃれ。

本体は直火にかけられません。沸かしたお湯をポットにうつして使用します。

一人分にちょうどいい、優雅なコーヒーブレイク

喫茶店やカフェでよく使用される定番のポットもいいのですが、家庭用にしてはちょっと高価です。持っている人が少なそうで、つくりの良いドリップポットを探していました。

そこで見つけたのがミヤコーヒーのシングルポット。一人分までしか注げないという制限も、一人暮らしの僕にとっては逆に特別感があって嬉しい。

実際の使用感

正直なところ初めはドリップはしづらかったです。

取っ手が小さく、サイズもコンパクトなため重さもありません。湯を注ぐ手がぶれて、安定したドリップができませんでした。

でも慣れてくるとだんだんと安定して注げるようになり、注ぎ口が細いので丁寧に淹れられます湯切れも良くてだんだんと愛着を持ってきました。

左利きの人は注ぎ口の向きが逆になるので、使えません…。

僕は左利きなのですがどうしてもこれを使いたくて、右手でドリップを練習しました(笑)

製品情報

本体・蓋 ステンレス
黒塗装 耐熱シリコーン焼付塗装
白塗装 アクリル樹脂焼付塗装
取手・ツマミ 天然木
満水容量 0.4L

製作しているのは金属加工工業として有名な新潟県燕市の宮崎製作所です。

ポットは湯をうつして、コーヒーの抽出に最適な温度でドリップすることができます。ポットを直接火にかけたりしないので、大事に使えば長持ちするものです。

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おまけ

使っているうちに取っ手が外れることに気が付きました。木の部分は濡らしたくなかったので、洗いやすくなりますね。

どうせ熱湯しかいれないので基本的に洗わずに乾燥だけですが、ミネラルなどの汚れが蓄積してきたら分解すると洗いやすそうです。

こんなこともできた(*’ω’*)

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ライター
谷口有威
HITOMAGA管理人。本業のかたわら、ブロガー&ライターやってます。コーヒーとカフェがとても好き。写真は5年くらい撮っています。岐阜-一宮-名古屋が主な活動範囲です。
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