メンズケア

2weekコンタクトをやめて、やっぱり1dayコンタクトに戻した2つの理由

2weekコンタクトをやめて1dayにした理由

10歳くらいのころから目が悪くてずっとメガネをかけているんですけど、外出時は基本的にコンタクトを装用しています。

初めはコンタクトに慣れないのもあって、ケアがわからないだろうなと思い、1デイを使っていました。次第に経済的にお金がもったいないと思うようになり、2ウィークに切り替えました。

しかし、また「やっぱり1デイに戻したい」という波がやってきたので、その理由について述べていこうと思います。

1デイと2ウィークのそれぞれの特徴

まずはそれぞれのコンタクトの特徴、メリット・デメリットをさらっと書いていきますね。

1か月や年単位で使えるハードコンタクトもありますけど、それは僕も使用したことがないのでここでは割愛します。

ぶっちゃけハードコンタクトは目に入れるの怖いです(笑)

1デイコンタクトの特徴

実用面ではいいとこづくめな1デイコンタクトですが、コスト面がネック。

  • 1回で使い切りだから清潔で衛生的
  • ケアするめんどうな手間暇がない
  • 商品数が多く、買いやすい
  • 小分けにして日数分持ち歩ける
  • ソフトレンズなので目がごろつきにくい

使い勝手に優れていて、なにより適当な個数を持ち歩けるのが便利。

  • 一般的に割高になる
  • 資源的にエコじゃない

コストがかかることを抜きにすれば、それ以外はほとんどデメリットとなる点が思い浮かばないです。

2ウィークコンタクトの特徴

2ウィーク以上になると、1か月だろうが1年だろうが1日当たりのコストに大きな差はあまり感じません。

1デイコンタクトよりは圧倒的に安くなるケースは多いです。

  • 単価は高いが、装用期間が長くなるほど1日当たりのコストが安い
  • ほとんどソフトレンズなので目がごろつきにくい

2ウィークでも洗浄ケアをいい加減にやると、目に装用したときに異物感のようなごろつきを感じます。

きちんとケアをしていれば装用感は1デイのものとほとんど変わりませんね。

  • 使用後にケアをするのがめんどう
  • 紛失するリスクが怖い

またデメリットというか個人の意識の問題ですが、僕はわりと2週間カウントしてないことが多く、気が付いたら1か月くらい使っていたこともありました(笑)

どっちの特徴も知っていながら、なぜ1デイに戻したのか

1デイと2ウィークのどちらも使ってみて結局1デイに落ち着いたのは、1デイのメリットがコストを上回ったということですね。

  1. ケア用品と手間をコスト換算したらそこまで差がないのでは
  2. コンタクトが必要な時の分だけ持ち出せる

コスト換算については試算をしたことがないので正確な数字は分かりませんが、ケアにかける手間暇や洗浄液を買うことを考えると見合わないような気がしてきました。

洗面所や流し台でコンタクトを洗浄しますけど、洗浄中にぽろっと落とすことも度々ありました。水場に落とすと衛生的に不安になりますよね。

それから一番大きな理由が、持ち出しが不便なこと。

これはライフスタイルにもよりますけど、僕は一週間の半分くらいを職場で生活しています。となるとコンタクトケースと洗浄液も持っていくことになって、めちゃくちゃかさばるんですよね。

空港検査のときも洗浄液が毎回引っかかりました。

持ち物が増えるのも煩わしくて嫌だったので、結果的に1デイコンタクトに落ち着きました。

1デイと2ウィークを比べるなら極論コストかケアする手間かの2択になると思います。ライフスタイルに合わせて、自分に合っている方を選ぶといいですね。

ライター
谷口有威
HITOMAGA管理人。本業のかたわら、ブロガー&ライターやってます。コーヒーとカフェがとても好き。写真は5年くらい撮っています。岐阜-一宮-名古屋が主な活動範囲です。
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