日用消耗品

名古屋のソウルフード【味仙】を、店舗の味とカップ麺の味仙で食べ比べてみた

カップラーメンの味仙

名古屋めしの一つでもある台湾ラーメン。とくに『味仙』は元祖台湾ラーメンとして親しまれていますね。

僕も名古屋圏に住んでいるなら、一度は行ってみたいということで食べてきました。

そしてその翌日に偶然コンビニでも味仙の台湾ラーメンを見つけてしまったので、日をまたいでますが食べ比べをしてみることに。

味仙 JR名古屋駅店

味仙の台湾ラーメン

本店は名古屋の今池にありますが、グループ店として県内に10店舗以上あるようです。駅から近いJR店に行ってきました。

初めて食べた感想…「めっちゃ辛い」

ちょっと有名な担々麺でしょ、くらいの認識でしたけど予想以上に辛くて驚きました。

店舗によってはアメリカンという、辛さが少し抑えられたものもあるみたいです。

あとラーメンにしては器が小さくて、大人の男の人が1杯食べるには物足りない気がします。

牛だか豚だか分からないホルモン。袋というやつです。

ニンニクがきいていて、ピリ辛なのがめちゃくちゃ美味しかったです。

ラーメンは期待値が高かっただけにそれを上回ることはありませんでした…(笑)
辛くてもちゃんとうま味を感じられて、サイドメニューも美味しそうなものがたくさんあったので、機会があればまた行きたいです(*’ω’*)

味仙 台湾ラーメン カップ麺Ver

翌日コンビニに寄ったら偶然、味仙のカップラーメンを見つけました。

タイムリーなことだったので、普段はカップ麺を食べませんが買っちゃいました。

パッと見た感じ、具材はほぼ一緒ですよね。ひき肉、ニラ、唐辛子。シンプルだから分かりやすい。

カップ麺にしては具材も大きくて、それなりに再現できてるなという印象でした。

肝心の味の違いは…カップ麺の方が味噌の甘み?のようなものが強く感じて、辛さもかなり抑えられていました。

麺のこしがなくて、スープもあっさりとしていてパンチに欠けるかな。

前日に本物を食べちゃっているので、どうしても劣る部分が気になっちゃいますけど、再現度は結構高いと思います。

先にカップ麺だけ食べたら「あ、味仙ってこんな感じなんだ」と納得しそうなので、美味しいです。

created by Rinker
味仙
¥4,380
(2019/03/21 18:32:52時点 Amazon調べ-詳細)

余談ですが、名古屋なのにどうして台湾ラーメンが名物になるのか疑問でした。

元祖台湾ラーメン『味仙』の初代オーナー(台湾人)が、故郷のメニューに辛みを加えたアレンジメニューをまかないにしたのがルーツだそう。

それから激辛ブームと名古屋めしブームで一気に脚光を浴びて、名古屋のソウルフードになったみたいです。

一個人店のまかないが、何十年後に大都市の食文化として定着するってすごいことですよね。

ライター
谷口有威
HITOMAGA管理人。本業のかたわら、ブロガー&ライターやってます。コーヒーとカフェがとても好き。写真は5年くらい撮っています。岐阜-一宮-名古屋が主な活動範囲です。
\ Follow me /

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA